Kalyoke EST · 2026 · TOKYO
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KALYOKE JOURNAL

マスター便り

2024年から続く、この店の話を。

いらっしゃい。
今夜は、この店が少しずつ
変わってきた話を。

お店のニュース

歌う時間が、少しずつ心地よく。

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  1. URLを貼って、歌える形に。

    最初の頃から、やりたいことは同じでした。YouTubeで聴いていた曲を、自分でも歌えるようにすることです。

    YouTubeで見つけた一曲のURLと、歌詞をお持ちください。歌えるように伴奏を用意します。そんなご注文を受けるところから、この店は始まりました。

    いつものカラオケには置いていない曲も、ここでなら歌えるかもしれない。そんな店にしたいと思っていました。

  2. 曲は決まったけれど、歌詞がまだ。そんなときは、こちらでもお探しするようになりました。

    ご自分で歌詞をお持ちいただいても、店にお任せいただいても大丈夫です。歌詞検索から、歌いたい曲の歌詞を探せます。

    あちこち探しているうちに、歌う気分がしぼんでしまうのはもったいないですからね。

  3. この前の一曲を、もう一度。

    「この前歌った、あの曲をもう一度」。そんなときのために、歌った曲を振り返れるようにしました。

    マイページに、お客さんが歌った曲を残しておきます。曲名を思い出せないときも、履歴を眺めれば見つかるかもしれません。

    何度も歌いたくなる一曲がありますね。そんな曲が少しずつ増えていくのも、この店の楽しみです。

  4. もう一回も、次の一曲も。

    同じ曲を繰り返し練習する夜も、曲を替えながら歌う夜も。お好きな過ごし方をどうぞ。

    もう一度歌いたいときはループを。次の曲をお任せにしたいときはシャッフルを選んでください。

    今日はこの曲を覚えるまで帰らない、なんて夜もありますね。何度でもお付き合いします。

  5. 歌い出しを、歌詞でご案内。

    「あれ、どこから歌うんだっけ」。そんなときの手がかりに、曲に合わせて歌詞をご案内できるようになりました。

    歌い出しの目印が付いた歌詞なら、曲が進むにつれて、今歌うところへ案内が移ります。長い間奏のあとも、歌詞を頼りに入ってみてください。

    まだ目印のない曲では、ご自分のペースで歌詞を眺めながら歌えます。

  6. 音の形も、眺められるように。

    少し前の店では、音の強弱を波の形で見せていたこともあります。伴奏に合わせて動く、ちょっと変わった眺めでした。

    曲を止めれば波も止まり、先へ進めれば波もついてくる。耳で聴いている音を、目でも追えるようにしていました。

    今とは違う店内ですが、こんな時期もあったんですよ。

  7. 今、歌う行が真ん中に。

    歌っている途中に、次の行を探して目が泳がないように。今歌うところを、真ん中にお出しするようにしました。

    歌い出しの目印が付いた曲では、歌に合わせて歌詞がゆっくり中央へ移ります。目の前の一行を追いながら、歌っていただけます。

    小さなことですが、歌詞を探すのに気を取られずに済むと、歌にも入りやすくなりますね。

  8. 新しい店でも、あなたの声の高さで。

    AWS地方へ越してきても、キーの調整は承ります。原曲の高さに無理に合わせず、歌いやすいところを探してみてください。

    以前はReactの街で営んでいたこの店も、新しい土地で再出発です。おなじみの曲を、お客さんの声に合う高さで歌っていただけるようにしました。

    まずはひとつ下げて、もう一度サビを。ちょうどいい高さが見つかったら、そのまま一曲どうぞ。

    これからはAIの力も借りながら、もっと楽しんでいただける店にしていきたいと思っています。

  9. 口ずさみたい歌に、読み方を添えて。

    メロディーは覚えたのに、言葉が追いつかない。そんな一曲には、歌詞の読み方も添えられるようになりました。

    うちのバイトの子に、歌詞へカタカナやローマ字の読み仮名を付けてもらっています。実はこの子、AIなんです。読み慣れない言葉も、歌詞と見比べながら口ずさんでみてください。

    張り切って手伝ってくれるのですが、たまに読み間違えることもあります。歌を聴いて確かめつつ、生温かい目で見守ってあげてください。

  10. 歌い出しの目印を、一緒に。

    歌詞はあるけれど、どこで歌い始めるか迷ってしまう。そんな曲には、ご自分で目印を付けていただけます。

    曲を聴きながら、歌い出すところで合図を。歌詞の一行ずつに目印を付けておけば、次に歌うときは、その目印に沿ってご案内できます。

    歌詞を先まで眺めたいときは、案内を切り替えて、ご自分のペースで読んでいただけます。

  11. 「この歌詞でしょうか?」と、お持ちします。

    歌詞が見つかったら、まずはお客さんに確かめていただく。初めての曲でも、そのひと手間を大切にしました。

    初めてお預かりした曲の歌詞が見つかったら、「この歌詞でしょうか?」とお持ちします。合っていれば「はい」を。お返事をいただいてから、ご用意します。

    「いいえ」を選んだり画面を閉じたりした場合は、同じブラウザーで、同じお客さんに同じ曲の確認を繰り返しません。探し直したくなったら、歌詞の検索ボタンからどうぞ。

店の歩みは、これからも。

日付は開発記録に基づきます。
当時の試作や、後に見直した機能も紹介しています。

さて、一曲いかがですか? →